結婚式のウェディングブーケを保存

ウェディングブーケを保存して思い出をいつまでも

結婚式を行ったあと、式で使用したウェディングブーケをどうするか。悩みますよね。

 

今少しずつ流行ってきているプリザーブドフラワーのブーケなら結婚式後も枯れること無く自宅に飾っておけますが、生花だったら時間とともに綺麗な花が枯れてしまいます。
そんな悲しい事になってしまわないように、ブーケは大切な思い出として長く保存しておきたいところですが、何か良い方法はあるの?
と、多くの人が悩んでいます。

 

そこで今回ウェディングブーケの保存方法をまとめました。もちろんウェディングブーケに限らず、プロポーズの際の花束や記念の生花の保存方法にも利用できます。

 

ウェディングブーケや記念の花束を綺麗な形で永遠に保存していつまでも色褪せない思い出の一品にしましょう♪

 

 

ブーケの保存方法には2つのやり方があります。
自分で行う保存方法』と『プロ(業者)が行う保存方法』です。

 

自分で行うブーケの保存方法は、安く済みますが、綺麗な状態で長期間の保存は出来ません【長くても10日ほど】。
反対にプロにブーケの保存を頼むと一生綺麗なブーケで保存しておけますが、値段が高いです。

 

思い出のブーケを保存する際、「費用を取るのか」「保存期間を取るのか」、両方の方法を知った上で決めてくださいね。
生花は時間とともに枯れていきます。決して後悔の無いようにしましょう!

 

格安!自分で出来るブーケの保存の仕方・やり方

自分で行うブーケの保存方法は、プロに比べれば格安も格安です。500円ほどで出来てしまいます。

 

ただ一生の保存は無理です。長くても10日ほどが綺麗な状態を保てる限界です。
一生に一度の結婚式で使用した綺麗なブーケが10日で枯れてしまうのは、実際体験するととても悲しくなります。

 

なのでお金があればこの後説明するプロに任せる方法を選んで欲しいと個人的には思います。

 

砂糖水や延命剤を使用して生花を長持ちさせる

ブーケの生花を長持ちさせるには、花瓶のお水をただの水道水ではなく、水道水に砂糖を溶かした砂糖水を用いると水よりも長く綺麗な状態を保てます

 

ただ効果のほどはただの水道水と比べて2,3日ほどの違いです。
記念のブーケを少しでも長く余韻にひたることができるので、やらないよりは非常に簡単に出来てオススメです。

 

砂糖水入り水道水よりもオススメなのが、延命剤です。
フラワーショップや、ホームセンターなどで取り扱われている延命剤は、通常の水道水で活けた際の寿命より5日から1週間長く綺麗な状態を保てます。
生花を長持ちさせるには、延命剤の使用がオススメです。

 

他のホームページを見ると砂糖水や、10円玉、ハイターを入れるなどいろんな情報がありますが、延命剤なら1つで細菌の繁殖も抑えれますし、花に栄養素も行き渡らせることが出来るため手軽でありながら、効果は抜群です。
アマゾンで確認したところ延命剤は、500円ほどで購入できます。

 

安いですよね♪送料無料の延命剤も確認できましたので、
砂糖水を作ったり、10円玉を入れたりするよりも延命剤を1つ買ってブーケを長持ちさせましょう♪

 

自分で行うブーケ・生花保存なら「延命剤」の使用がベストという結論です。

 

一生もの!プロに任せるブーケの保存方法

 

自分でブーケの保存を行う場合は非常に安く済ませることができますが、頑張っても10日ほどで枯れてしまいます。
しかし、プロにブーケの保存を任せれば、結婚式で使用した最高の状態のウェディングブーケの形をそのまま一生涯保つことができます。

 

一生に一回の結婚式ですから、私は多少高くてもプロにお任せしてブーケを保存するやり方をオススメします。

 

大体のブーケ保存の費用ですが、ブーケのやり取りや額・ケースなどを含めて3万円〜5万円ほどです。
3万円ほどで結婚式の思い出を子供にも見せることができる。またずっと目に見える形で家に置いておけると考えればそこまで高くないかな。と思います。

 

ブーケの保存の形は3つの種類がある

ブーケの保存の仕方ですが、いくつか種類があり、大体3つほどに絞れます。

 

  • ドーム型やスクエア型などガラスケースに入れたバージョン
  • 押し花にして額に飾るバージョン(立体的な押し花も可能)
  • フレームタイプ・額の中に飾ってあるバージョン

 

この3つになるのですが、1番人気なのはドーム型のガラスケースに入れたものになります。
ドームの大きさによって値段が変わりますが、3〜5万円です。

 

ブーケの形が垂れ下がったような花が連なっているキャスケードブーケやクレッセントブーケにオススメなのがシリンダードームになります。
7万円ほどかかりますが、結婚式で使用したブーケの形をそのまま収めれます。

 

 

<必ず確認>ブーケ保存で失敗しないために

 

ウェディングブーケの保存で失敗してほしくないので、どういうお店を選べば良いの?についてもまとめました。

 

プロに任せればブーケは綺麗な形で一生涯!

 

という訳でもありません。やはり保存にはやり方がいくつかありまして、有名なプリザーブドフラワーやドライ加工が保存の仕方になります。
それぞれのやり方は一長一短ありますが、高度な技術を必要とするドライ加工を行ってくれるブーケ保存専門店で依頼されるのが1番でしょう。

 

ドライ加工には、職人の方の技術力が必要となります。
ドライ加工を行ってくれる店舗さんの中でも実績があるお店を選択するとより安心して出来上がりを待っていることができます。ただ技術と実績を兼ね揃えたショップ屋さんはなかなか見つかりません。。。

 

ブーケの保存をお願いするお店を選ぶ際は、「ドライ加工」と「実績・歴史」が大事になります。
必ず確認するようにしましょう!

 

高いお金を払ったのに、結婚式で使用したブーケの発色や綺麗さは無くなり、満足のいかない保存後のブーケが届いた・・・
なんてことが無いことを祈ってます。

 

 

信頼できる確かな技術と実績のある店舗

多くの方から『結局どこが良いの?どの店舗でブーケの保存をお願いすればいいの?』という質問を受けましたので、いくつか調べてみました。

 

 

枯れる前に最高の状態で思い出を保存しよう

 

ウェディングブーケや、プロポーズの花束などの大切な思い出は、保存しておきたいですよね。
写真で保存もいいですが、その瞬間の思い出を保存できるブーケ・花束保存は素敵な思い出になります。

 

いつまでもその時の感動・感情を忘れないためにもブーケを保存しましょう。

 

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